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システムトレードの特徴やメリットは

time 2021/01/21

株式投資の手法は、大きく分けて、ファンダメンタル分析とチャート分析に分けることができます。ファンダメンタル分析とは、その企業の業績に注目する手法です。たとえば、業績が好調であっても、株価が割安に放置されている銘柄もあります。つまり、その企業の業績に、本来の株価が追い付いていない銘柄や、正当に評価されていないような銘柄を、あらかじめ探して、仕込んでおくのです。その企業の決算発表や新商品の発表などで、投資家から注目が集まると、株価が急上昇することもありえます。また、好決算を発表しそうな企業や、人気ゲームや今後成長が期待できそうな産業の銘柄などにも、目を配っておく必要があります。一方、チャート分析では、どちらかというと、企業の業績よりも、株価の規則的な動きに注目します。たとえば、チャート分析を重視する投資家は、曲線グラフ形式であらわされる「移動平均線」に注目し、この移動平均線から株価が大きく乖離していないかどうかを観察します。移動平均線から株価が大きく下放れとなっていれば買い、移動平均線から株価が大きく上放れとなっていれば、売りを考えることになります。
ただし、ファンダメンタル分析やチャート分析でも、必ずしも、株価の動きを正確に予測することはできません。ファンダメンタル分析やチャート分析を緻密に研究しても、人間がすることですから、期待が入り込んでしまうこともあるのではないでしょうか。そこで、投資家の中には、規則的な株価の動きにだけ注目して、機械的に売買の注文を出す手法を取り入れている人もいます。こうした取引手法を「システムトレード」と呼びます。こうしたシステムトレードでは、チャート分析のように、移動平均線の乖離率に注目し、これから株価の上昇が期待できそうな銘柄を機械的に購入していきます。そして目論見通りに株価が上昇すれば、利益を確定します。対照的に、予想に反して株価が下がった場合には、機械的に損切りします。
こうしたシステムトレードでは、多くの場合に、専門のソフトを使っているようです。機械的に株取引を行うため、銘柄の値動きに一喜一憂することはあまりないといいます。その反面、幅広い銘柄を取り引きの対象として、思ったような結果がでない銘柄は、常に入れ替えていく必要があります。そのため、システムトレードは、ある程度の資金量がないと、取り入れることのできない取引手法ともいえそうです。